2008/11/8「歩くと痺れる症状」
長い時間、歩いたり、立っていたりすると、脚がしびれて痛くなり、しゃがみこんでしまうという症状。
病院では、脊柱管狭窄症と診断されることが多いようです。
この症状が厄介なのは、歩き続けないと(立ち続けないと)痛みがでないので、施術後に改善の程度が確認できないこと・・・
改善の度合いは、次回来られたときに患者さん本人にお尋ねする以外に方法がありません。
昨日2回目の来院の男性も、10分~15分歩いたり、立っていると、左のお尻から脚、すねまで痺れてきて感覚がなくなり、しゃがみこんでしまうという症状。
5~6年前には30分から1時間で痺れだしたが、1年半前からは今のように10~15分で痺れだすらしい。
1週間前に初回の施術をしました。
「その後どうですか?」とお聞きすると、
「一回目の施術の後、20~30分歩きまわりましたが、痺れは出ませんでした。それから1週間、長く歩いても立っていても痺れはほとんど出ません。軽い違和感程度です。」という返事でした。
この方は、施術効果の出やすい体質のようです。
あと1回ぐらいで痺れから完全に卒業できそうです。
ありがとうございます。
2008年11月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 坐骨神経痛
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