2008/9/19「ブロック注射」
今日来院された新患の男性は、3日前から急に首が痛くなり、病院では頸椎5番の変形と頸椎6~7番の間が狭いと診断されたそうです。
病院でブロック注射を受けて、首の痛みはなくなったそうですが、その後肩から上腕にかけてのつっぱった痛み、上腕内側の痛み、左手の手のひらから親指と人差し指の痺れがでてきたらしいです。
また、左腕が常に重くだるいといいます。
当院での施術後は肩から上腕の痛みや腕の重さ、だるさは完全になくなり、左手親指と人差し指の先に小さな痺れが残るだけとなりました。
多少の「戻し」はあっても、あと1~2回で大丈夫でしょう。
でも、ブロック注射というのは一体なんなんでしょうか?
首の痛みがなくなったというのですから、注射した医者も腕は達者なんでしょうが、肩や腕に痛みが動いていたのでは意味ないのでは・・・・・?と思ってしまいます。
2008年09月20日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 首や肩の症状
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